誕生日と日付から年齢を計算

誕生日から指定された日の年齢を確認することが出来ます。

生年月日と年齢を計算したい日付を選択します。

「年齢計算」ボタンをクリックすると指定した日付時点の満年齢、数え年、干支が計算出来ます。

また、生年月日からの経過日数も表示されるので、誕生日から何日経過しているのかも簡単に分かります。

生年月日:

日時点の年齢

年齢の計算結果

満年齢と数え年について

満年齢

生まれたときを0歳として、誕生日を迎えるごとにひとつずつ年齢が増えていく年齢です。

例えば、2021年10月12日生まれは生まれたときが0歳、2022年10月12日に1歳、2023年10月12日に2歳になります。

年齢を聞かれたときに答える場合はこの満年齢で、通常よく使われる年齢です。

ただし、正確には、誕生日の前日の午後12時を迎えたときに1つ年齢が増えます。

なので、10月12日生まれの場合は10月11日が終わった時点で年齢が増えることになります。

学年で4月1日生まれが早生まれに含まれるのは、3月31日が終了した時点で年齢が増えているためです。

数え年

生まれたときを1歳として、元日を迎えるごとにひとつずつ年齢が増えていく数え方です。

普段は、満年齢が使われるためあまりなじみがありませんが、七五三や喜寿、米寿などの長寿など古くからの行事では、数え年を使う風習があります。

数え年を計算する場合は、誕生日を迎えている場合は「満年齢+1」、迎える前は「満年齢+2」で計算することが出来ます。