2023年(令和5年)の厄年

今年は、2022年(令和4年)です。

来年、2023年(令和5年)の厄年の一覧です。

満年齢は、誕生日がまだ来ていない場合は1引いて下さい。

男性の厄年

前厄本厄後厄
生まれ年年齢数え年干支 生まれ年年齢数え年干支 生まれ年年齢数え年干支
2000年
(平成12年)
23歳24歳たつ
1999年
(平成11年)
24歳25歳うさぎ
1998年
(平成10年)
25歳26歳とら
1983年
(昭和58年)
40歳41歳いのしし
1982年
(昭和57年)
41歳42歳いぬ
1981年
(昭和56年)
42歳43歳とり
1964年
(昭和39年)
59歳60歳たつ
1963年
(昭和38年)
60歳61歳うさぎ
1962年
(昭和37年)
61歳62歳とら

女性の厄年

前厄本厄後厄
生まれ年年齢数え年干支 生まれ年年齢数え年干支 生まれ年年齢数え年干支
2006年
(平成18年)
17歳18歳いぬ
2005年
(平成17年)
18歳19歳とり
2004年
(平成16年)
19歳20歳さる
1992年
(平成4年)
31歳32歳さる
1991年
(平成3年)
32歳33歳ひつじ
1990年
(平成2年)
33歳34歳うま
1988年
(昭和63年)
35歳36歳たつ
1987年
(昭和62年)
36歳37歳うさぎ
1986年
(昭和61年)
37歳38歳とら
1964年
(昭和39年)
59歳60歳たつ
1963年
(昭和38年)
60歳61歳うさぎ
1962年
(昭和37年)
61歳62歳とら

その他の年の厄年

厄年(やくどし)について

厄年とは

厄年(やくどし)は、日本で古くから言われている災いなどが起こりやすいとされている年齢です。

厄年は「数え年」で数えられ、男性と女性ごとに決まった年齢があります。

数え年は、生まれたときを1歳として、元日を迎えるごとにひとつずつ年齢が増えていく数え方です。

通常よく使われるのは満年齢なので、数え年を計算する場合は誕生日を迎えている場合は「満年齢+1」、迎える前は「満年齢+2」で計算することが出来ます。

それぞれの年では、人生の中でも変化の起こりやすい年で、体や心にも注意して過ごす必要があります。

厄年の年齢

一般的によく言われているのが、男性の場合は「25歳、42歳、61歳」、女性の場合は「19歳、33歳、37歳、61歳」です。

特に大きな災いに遭いやすいと言われているのが、男性は42歳、女性は33歳で大厄と言われています。

それぞれの厄年の前の年には厄年の前兆が現れる「前厄」、厄年の次の年には恐れが薄らいでいく「後厄」があります。この間も本厄と同じように注意する必要があると言われています。

厄年の年齢や行事については、地域や宗派などによって大きく違う場合があります。

厄年の年齢表

男性
前厄本厄後厄
24歳25歳26歳
41歳42歳43歳
60歳61歳62歳
女性
前厄本厄後厄
18歳19歳20歳
32歳33歳34歳
36歳37歳38歳
60歳61歳62歳

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